私にとって一番多感な時期だったと思います。ちょうど小学校から高校生卒業までの10年間だったのでたくさんの思い出がありますが、特に邦楽について思い出してみたいと思います。初めはたのきんトリオを筆頭とするアイドル全盛期でしたね。女性アイドルも松田聖子さんを初め、中森明菜さん、小泉今日子さんなど今でも活躍されている方が多くデビューされましたよね。そのなかでも一番衝撃的だったのはチェッカーズのデビューでした。バンドという形式が珍しかったのもあったのでしょうが女の子はみんなチェッカーズのファンという異常事態でした(笑)その後は光GENJIが登場したり、BOOWYやプリンセスプリンセスなどのバンドブームがやってきたり、尾崎豊が出てきたりと、あらゆる才能が溢れていたのが80年代だったんじゃないかと思います。私たちも一番周囲の影響を受けやすい年頃だったので、尾崎の曲を聴いては大人に反発したり(さすがにバイクを盗んだりはしませんでしたが)BOOWYを聴いてバンドを始めたりと、本当に多くの影響を受けました。今でもこの頃の曲を聴くと、あぁあの頃はこんなことを考えてたんだよね?、と懐かしい気持ちになります。もちろん同世代とカラオケに行ったらこの時代のヒット曲のオンパレードですよ。名曲が多い時代だったのではと思いますね。
僕が好きなのは「太宰治氏」ですね。近代の人だけど彼も偉人っていっても間違いじゃないよね。僕は活字が好きで、月25冊前後の本を読みます。最近出た本を読むことも多いけど、名作・古典と言われる作品はやはり少し難解ででも、その分読み応えがある。特に太宰治の作品は、主人公の心理描写が鬱々と続く作品が多くて、正直読んでいて決して楽しい作品ではないんですよね。考えさせられる作品が多いように思います。中でも僕のお気に入りの作品は「人間失格」この本を読んだことがなくてもタイトルを知らない人間はいないといっても過言ではない太宰治の名作ですよね。自伝的小説とも言われ、主人公の歩む道のりは決して平坦ではなく、主人公の気持ちに寄り添いながら読むと非常に苦しい小説デス☆☆でもその反面とても惹かれる小説でもあり、この小説を書いた人間はスゴイと僕は素直に思う。生きるということをここまで突き詰めて考えた人間は多くないのでは?? 太宰治自身も最後は自殺をしてなくなっているんですよね。救いのない小説であり、絶望を描いた作品であり、だけど真摯な作品だと僕は思います。何度も何度も読み返した作品で、その度にいろいろなコトを考えさせられます。これからも何度も読む返すだろう作品ですね。
この周辺には、ショッピングもあり、遊べる、遊園地などあり、観覧車がありますので、好きな人とのデートには最適ですね。私も、以前、デートで使ったとこがありますが、大変、ロマンチックな町でした。昼間は、ショッピング、午後は、遊園地で遊び、夜には、海の見える、遊歩道にあるベンチに座り、語ることが出来ます。桜木町は、一日中遊べ、好きな人と一緒になる時間を長く過ごせますので、おすすめします。初めていかれる方は、はじをかかないように、前もって、調べておくと、点数アップですね。また、それとは反対に、失敗した場所があります。それは、ディズニーランドです。ディズニーランドは、日々、混雑していて、人気のアトラクションでは、2時間待ちとか当たり前でした。そのころ私は、大変おとなしい性格で、話すことが苦手でした。あるアトラクションで、並んでいると、初めは、楽しく会話できましたが、それから数分後、お互い、話のネタが尽きて、黙り込んでいました。沈黙の状態が何分かして、彼女がとても退屈そうにしていたのですが、どうしていいかわからず、そのまま、黙っていました。気付く、夜になり、そろそろ帰ろうかということになり、電車の乗りました。彼女が電車を降りると、つまらなかったと一言、私は、愕然として、それ以来、私は、話す努力をし、今では、はっきりものを言える常態になりました。あのときの言葉は、いつまでも忘れることのないと思います。